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すべっ太クンBLOG Posts

わかぶな高原スキー場をご心配いただいている皆様へ -6月-

前回、我々が置かれた現状や考えなどを説明させていただきました。その後の状況についてご報告させていただきます。

 

まず、引き続き皆様からは大変多くの応援メッセージ、温かいお言葉を頂戴しておりますことを心より感謝申し上げます。「あきらめずなんとかして存続を。地域経済の疲弊を食い止めるためにも絶対に!」という声を多くいただいております。また、個人様・企業様から具体的な営業協力や支援などの申し出もいただき大変ありがたく感じております。
かたや、「血税をスキー場に投入する」ことに対する意見があることも当然存じております。ただ、これについては、前回述べさせていただきましたように「観光事業として地域の外から“外貨”を集め、商取引や労務費により血流として地域に循環させる」という仕組みによってこの税収自体にも寄与するモデルであると考えております。プラス効果とマイナス効果を相殺して「プラス」になると言う考えの下これまで村にご協力いただきながらこの事業を継続してきたものです。

 

今回、村からの支援打ち切りが発表されたことを発端に村の方針とメインバンクの考えに乖離が生じることとなり、予定された資金計画が3月末の1週間で180度転換されるに至りました。あまりに突然のことで我々としても大きくとまどうこととなり、協議は続けたものの当然のごとく村の判断に我々が口を出せるものでもなく、春以降全く別の手法での考察を含めて新たな関係機関等との折衝も行ってきました。

基本方針として
1. さしあたって村からの資金的な援助を考慮しない。
2. 従業員、取引業者様を守り、お客様にご迷惑をおかけしない。
ということを最優先としています。
1.については、村では現状これまでのような観光に対する予算上の支援などが期待できないことが現実でありますが、「スキー場自体はあったほうがよい」という村長のお言葉もあり、これまで同様誘客のための営業協力等は引き続きお願いしたいと思っております。
2.については、これまでの考えと変わるところではありません。

 

企業構造の変更を含むさまざまな手法を検討協議してまいりました。M&Aなどについてもお話はいただいておりますが、この事業は本来利益を追求するというより地域貢献に主眼を置いたプロジェクトとして続いてきており、収益目的である投資の対象としては「旨味」が高いものでは無いことも事実です。また、お客様や取引先様への影響も精査しながら検討を行っております。

 

喫緊の課題は当然ですが資金調達であります。唯一の取引銀行=メインバンクである地元信用金庫様にはこれまで多大なる協力をいただいておりましたが、これは「村と一体の事業である」という判断からでもあり、前向きに進めることが困難となりました。

その中で、先月より営業協力と資金調達協力に真剣に取り組んでいただける新たな金融機関様とお話を進めさせていただいています。新たな取り組み・計画に基づきこれまでにないビジネスマッチングなどを含む営業支援を提示いただき、攻めの営業ができる資金調達も含む計画です。特にこの4シーズンの異常気象により蒙った負債分も含めて一括調達し組み替えることにより再びチャレンジできる土台となるものです。
現時点で固有名詞や具体的な手法については公表できませんが、新たな計画書によってステップが進んでいます。動く資金が莫大であることもあり、実行が8月頃とも推定されるのですが、ある意味「そこまで持ちこたえて」という状況でもあります。
当該金融機関様では、これまでのスキー場の状況や営業方針、実績を吟味いただき、「地域創生・活性化に必要な事業」というご判断のもと支援意思を頂戴しております。
昨年度の計画の前提には「気象変動によるプラスマイナスを長期で均して考える」ということがあったのですが結果として計画1年次を待たず崩れてしまったという経緯があります。今回、新たな取り組みを含む計画では長期間に亘りこれに対応できるような仕組みもあり、現状ではこの手法を最優先に取り組んでおり、まさに今日も朝からこの実行に向かっての作業を行っているところです。

 

ご心配いただいておりますお客様、関係者の方々、取引先の方々には大きく不安を与え、ご迷惑をおかけしておりますが、日夜努力を続け前向きに取り組んでおりますことをお伝えし、何卒今後ともご理解ご支援を賜れば幸いでございます。

 

なかなか「ホワイトナイト」のような大きなご支援をいただけるとは思っておりませんが、「今を乗り切るため」に、現状を鑑みて現実的なご協力を賜っている方々にはこの場をお借りして心から御礼申し上げます。
また、今後事業の基盤を揺るぎ無いものとするには皆様のご協力が不可欠でもあります。集客手段へのご協力や異業種様とのコラボレーションなど、今後更なる付加価値を高めていくためにも可能性があるものには前向きに取り組んでいきたいと考えておりますので、是非お声掛けいただければ幸いです。

 

 

わかぶな高原スキー場をご心配いただいている皆様へ

わかぶな高原スキー場をご心配いただいている皆様へ

 

皆様からはメールなどにより大変多くの応援メッセージ、温かいお言葉を頂戴しております。可能な限り個別に返信させていただきましたが、この場をお借りしてまずは心より感謝申し上げる次第です。

 

種々の調整、折衝過程でこれまで沈黙を保たねばならない状況が続きましたが、5月を終えようとしている今、このままでは皆様の不安をただ増大させることにも繋がりますのでまずは現状、進捗状況をご説明させていただきます。

 

皆様ご存知のように、村からの支援打ち切りが発表されたことは当然のことながら当スキー場事業に及ぼす影響は多大であり、その対応に追われておりました。

今回最も大きな問題が生じたのは、村の考えとメインバンクの考えに乖離が生じたかたちに進行してしまったことでした。
ご存知のようにこの事業は天候/降雪条件が及ぼす影響が多大です。このエリアでは過去4年について、最初の2年間は異常暖冬により1月10日以降の営業開始となり、その翌年は災害レベルの豪雪を含む厳しいシーズン、そしてこのシーズンは序盤と終盤が極端な少雪で推移することとなり、この間想定された来場を大きく損ねることとなってしまいました。いつでも行けるという日帰り型スキー場の弱点でもありますが、条件が悪い場合極端に動きが減速するというデメリットが大きく表れたものです。過去4シーズンの平均入込は45千人となり、その前4シーズンの平均60千人に対し4分の1を欠く数値となっています。
昨年春以降、厳しい状況となった直近3シーズン(2015-2017年度)をふまえて新たな経営計画策定に着手しました。これは村から要請もいただいたこともありメインバンクやコンサルタント等の協力を得て前向きに準備を進めたもので、種々の見直し等で当初予定された実行時期から遅れは生じたものの3月には資金調達も含んだ計画がスタートすることとなっておりました。
しかしながらこの間に村では緊縮財政施策が進行しており、「スキー場に対する支援を今後行わない」とされたことがこの計画の停止に繋がることとなってしまいました。メインバンクとしては、これまでの歴史からも「村営ではないものの村と一体となって地域貢献する企業」との認識で地域への支援という位置づけによってチームで協力体制を組んでいたものが、この前提自体が崩れることになったということでした。
この件を知らされたのがスキー場営業終了後、3月末まで残り1週間というタイミングでありこの時点から関係機関と様々な折衝を繰り返すこととなったものです。この影響はグリーンシーズンのレストラン営業施策にも当然影響を及ぼすこととなりましたが、まずは現状を乗り切ることを最優先に行動を開始しました。

 

メインバンクからは村の考え方次第というお話もいただいていたため村長には我々の想いや過去の経緯などを含め真摯にご説明させていただきましたがなかなか解決に至りませんでした。我々としては協議を継続しながら全く別の手法での考察を含めて新たな関係機関等への折衝なども並行して行ってまいりました。

今年はG.W10連休の影響などもあり検討・協議に時間も要し5月中に間に合わなかったものの、いま、具体的なかたちが見えてきており詳細協議に入っています。相手様もあることですのでまだ詳細は控えますが、我々が望む方向での決着に向けて前向きに進もうとしています。
我々が望む方向とは、このスキー場が存続し愛され続け、この地域全体で、観光に、スポーツ振興に、教育に寄与するかたちです。天候リスクを回避するための別事業での補完など、新たなプログラムの構築なども視野に入れます。

 

今回の件では、個人様・企業様から、「我々にできることがあったら言ってほしい」「こうしたらどうか、こうできないか」というようなお言葉を非常に多く頂戴しておりますが、現状、事業の組み立ては会社としての責務であり精一杯努力を継続しておりますので、具体的な内容が確定したおりには事業を盛り上げていく方向での協力を賜ればと思っています。これまで共に尽力いただいた従業員や関係取引先様を守るため、ご迷惑をおかけしないためにも鋭意努力をいたしております。

 

地方公共団体では財政健全化の取り組みが必須の時代となっており、その中で予算規模削減などの対応を否定するところではありませんが、準備のないまま突然のことに我々ではすぐに対応できかねる事態となっておりました。時間は要しておりますがいま明るい道も見えてきたことをご報告し、今後ともご理解ご支援賜りたくお願い申し上げるところでございます。

 

蛇足ではありますが、本事業に対する当社の考え方は以下になります。

 

1.観光の中心・広告塔としての意義
このスキー場の他に観光目的地に値するものとしてこの村にあるのは「温泉」「渡辺邸」「キャンプ場」程度です。スキー場来場者は村の年間観光客数の約10%程度ですが、立ち寄り若しくは地元利用型の「日帰り温泉ゆ~む」や、経済消費を殆ど伴わないハイキング・登山客を除くとこの率は約25%となります。3ヶ月でこの村全体の年間観光客数の4分の1という数値を得ていることとなります。当然売上規模もこの中では非常に大きいものです。
また、認知度が高いこともあり、観光来場のきっかけとして機能するようこれまでも印刷物・テレビ・ラジオ等で村の施設や特産品などを紹介してきました。効果は少なからず生じているものと考えます。

 

2.この地域ならではのビジネスモデル
大きなスキーエリアでは無く人口約5,500人の村にある、来場の8割以上が新潟市内近郊のお客様という日帰り型スキー場です。
原材料の地域内での仕入れ、地元住民の雇用を意識する「域内調達率」が高いモデルであり、地域の持続的な経済循環を生み出すことにつなげる目的があります。
・雇用に関しては、「従業員の所得増」が「買い物、飲食などの消費増」につながり、この消費需要を満たすためにさらに食品や日用品など、直接的には関係がないように見える産業の生産も増加させ、新たな需要は波及効果として波紋を起こすように影響が多方面へ及ぶと考えます。
・このスキー場では、観光事業として地域の外から“外貨”を集め、血流として地域に循環させるという意識を強く持っています。

 

3.雇用の考え方、産業への寄与
「出稼ぎをしなくてすむ」というスキー場開業時とは時代背景が変わりましたが、農業従事者を中心に冬場は仕事が減ることは事実であり、スキー場ではこれからの農業を担う世代の就労も多くあります。この地域の中心産業である稲作においては、農業法人への転換や生産集約など大きな流れが現れていますが、これに対しても冬場の就労は寄与する部分があると考えています。
村の雇用の場としては、企業の生産拠点海外移転や公共事業の減少などもあり就労の場が減少しています。スキー場では、スクール臨時講師なども含むと毎年のべ100 名以上の雇用があります。
現実として、若者は都市部に魅力ある仕事を求め転出してしまう傾向もあります。学生アルバイトにも多くお手伝いいただいていますが、接客を学ぶことで社会に出る前の訓練という価値も高いと考えています。

 

4.スキー場産業の将来像
参加人口については、レジャー白書の資料をもとに報道資料などでクローズアップされがちで、スキー人口は減っているという認識を持つ方が多いと思います。近年では「下げ止まった」「回復基調」という言葉も使われ始めていますが、ただ、それ以前にこの数値のサンプルは当然人口の多い首都圏・大都市圏の寄与する部分が大きく、しかも「シーズンに1回以上参加した」総数です。言い換えれば、リピート率が高ければゲレンデには人が多くなり、参加回数が低ければ実際の来場数は低くなります。
我々は、こういった発表データだけではなく可能な限り生の数値による分析を心がけています。
新潟県では観光統計として「参加人口」ではなく「来場者数」のデータを公表しています。近年では来場者数は主に天候ファクターによる数パーセントのプラスマイナスを繰り返しておりますが、我々がメインターゲットとさせていただいている県内客に目を向けると、10年以上前は全体の5分の1程度であったものが4分の1に、実来場数でも近年110万人から120万人の間で推移しています。県外客の中にはインバウンドの伸びの影響が含まれることを考慮すると、県内客の来場・参加割合は実際増加していると考えています。
新潟市は他の雪国圏の都市に比してスキー・スノーボード参加率が従来低い地域であったこともあり、近年このエリアに限っては「参加人口」も増大していると分析しています。実際に我々も十数年前から取り組んできたこどもたちの参加促進策に効果は大きく現れており、いくつかのスキー場で取り入れている雪マジ施策の効果も出ているでしょう。
前述のように、本シーズンは序盤と終盤がひどい状況であった影響が大きかったものの、ハイシーズン部分の比較では対前年比24%増の入込を得ており、“動いていただける潜在人口”は間違いなく存在すると考えています。 日帰り型スキー場では天候に大きく左右されることは間違いありませんが、かたや、近隣のユーザ中心となるためリピート率を高めることができる可能性も秘めています。
雪国文化として、スポーツとして、自然に触れ合う場として業界全体で参加人口を増やす努力を継続し、各スキー場がリピート率を高めるべく価値ある取り組みを講じることでこのエリアの来場はまだ増大させることができると考えております。
近年の気象状況が「異常」なのか、「正常」となるのか、長期的には平均化されるのかなどは確かに誰にも判断できません。これまで、暖冬といわれた年が海水温の上昇により豪雪となることもありましたし気温が低いだけで降雪量が少ない年もありました。
気象リスクに対処できる事業展開、そして施設維持への修繕投資などの課題は存在しますが、これらを含めて再度全体的な計画に臨めばビジネスモデルとして成り立たせることは可能だと考えています。

本来、スキー場のような資本投下型の観光事業には我慢よりも投資が重要なファクターだとも考えていますが、まずは現在の課題を乗り越え体制を整え、修繕ならびに新規投資が行えるかたちに向かってく必要があると考えるところです。

 

これまでの歴史で、当社は村からの要請を受け真摯に本事業に取り組んでまいりました。我々は村と一体となってこの地域に貢献したいという気持ちを変わらず持っておりますが、取り巻く環境の変化に対応せねばならないことは現実であります。
このたびは応援いただく皆様からのお声があまりにも大きいことに感謝すると同時になんとしても乗り越えなければという責務も強く感じています。豪雪地域の冬を寒くて辛いだけではなく明るい世界にするためにも我々の本事業に対する想いをご理解いただきたく存じます。

ありがとうございました。シーズン終了です

本日、2019シーズンの営業を終了いたしました。
まずはこのシーズンのご愛顧をスタッフ一同心より感謝申し上げます。

 

気象条件に大きく左右されてしまうという意味では今シーズンはつらい部分が多くありました。

シーズンインは雪不足の為、なんとか整備ができた2コースのみの開放でスタート。その後一旦クローズもあり、全リフト・全コース開放となったのは12月31日となりました。

今シーズンは特に下越エリアで少雪が顕著でありファミリー層の方々のモチベーションがなかなか上がりませんでしたが徐々に冬らしくなってきた成人の日の連休あたりから一気に多くの方にご来場いただきました。続く2月は例年以上の賑わいとなり我々もゲレンデで見られるこどもたちの笑顔や多くの方々の楽しそうな様子に元気付けられました。そして春スキーシーズンにも多くの方々にご来場いただけるものと期待していました。

しかし降雪は2月中旬でピタリと止まり、結局本日の最終日までほとんど降らず積雪が減り続けることに。2月後半以降はこの近辺でさえ市街地の雪が完全に消え、さらに、予定より早く終了することになってしまったスキー場も多くあったことから皆さんの気持ちが一気に春モードとなってしまったようです。

 

しかし、

 

つらいシーズンほどお客様からの「がんばって!」「楽しかった!」「ありがとう!」という言葉が強く響き我々スタッフの活力の源にもなります。
雪が減り続ける中、最終的に皆様にご満足いただけるゲレンデ提供は叶わなかったかもしれませんが、降っている時期から先を見越して整備用の雪を溜めておいたりしたこともあって「あとたった3日」の今日まで走り続けることができました。

 

今シーズンもちびっこたちのゲレンデデビューが多く見受けられました。キッズたちのスキー体験は年々増えていますね。スキー・スノーボードは雪国新潟に住む方々の贅沢な特権です!時には見たことのない雄大な雪景色に感動し、時には自然の厳しさを体験し、そして何よりも滑る楽しさや転んだ悔しさ、上達を目指す気持ちはきっときみたちを大きく成長させますよ!

 

「昔はやったんだけどね」としばらく休んでいたミドル世代のお客様も少しずつゲレンデに戻っていただきました。レンタルをご利用いただき「なんだ、やっぱりできたよ。よしっ」と、スポーツ店に向かうお客様もいらっしゃいました。自転車と同じで体が覚えているものですね。スキーは生涯スポーツ。体力維持や健康のためにもずっと続けてくださいね。

 

シーズン券を購入いただき何度も足を運んでいただくお客様も、いつのまにか仲間が増え、更にウィンタースポーツを楽しんでいただいたようですね。ウィンタースポーツの裾野を拡げる伝道師として今後もますます楽しみましょう!

 

毎年パークを楽しみにされているお客様にも多くご来場いただきました。今シーズンは残念ながら雪量不足で「The Style」が開催中止となってしまいましたが、ディガーたちも毎日精一杯パークの整備を行いましたのである程度はワカブナパークをお楽しみいただけたかと存じます。3月に開催した「バンクドスラローム」は子供も大人も、スキーヤーもスノーボーダーも楽しめる大会になりました。出場いただきました方々、ありがとうございました。

 

“混み過ぎた”日にはお客様にご迷惑をおかけしたこともあったかと思います。特にレンタルスキーとレストランは大行列の日もありました。繁忙期は多くの地元学生アルバイトの力を借りていますが、不慣れな様子に叱咤激励もいただきました。学生たちも社会に出る前に皆様とのふれあいで大きく成長させていただいたことと思い感謝しています。いや、スキー場としては日々進化する学生たちのおかげで本当に助かりました。

 

と、語りたいことはたくさんありますがどんどん長くなってしまいますね・・・

 

わかぶな高原は“愛していただいているお客様”が非常に多いスキー場だと日々感謝しております。
こちらから「ありがとうございます」と言うのが当然なのにお客様からスタッフに言っていただいたり、時には差し入れを頂戴したり、時にはなぐさめられたり・・・

 

とにかく、本当にありがとうございました。
ご来場いただきました全ての方々に、わかぶなファミリーに心より感謝いたします。

 
平成最後のシーズンを終えて。

わかぶな高原スキー場

thankyou

今シーズンの営業は明日21日までとなります

★重要なお知らせです★

 

明日3月21日(祝)にて本シーズンの営業を終了いたします。

 

今日は予報どおりの終日快晴、スキー場でも気温は17度まで上昇しました。
ゲレンデは緩み、ゲレンデ下部では地肌が透けて見える部分が現れています。

明日朝までに精一杯ゲレンデ整備を行い、明日は全面滑走可能で営業を行える見通しですが、修復整備のために溜めた雪にも限界があり明日営業終了時点で明後日に向けての整備は困難と考えます。

明日も気温は10℃を超える見込みであり、天候については遅くとも夕方から夜間には天候が崩れ気温が高い中での雨となりそうです。これをふまえ現実的には明日に向けてのゲレンデ整備で限界という結論となったものです。

 

週末のご来場、ご予約に関するお問い合わせも多く頂戴し大変心苦しいところではあります。我々としても、なんとかあと3日間営業できないかと悩みましたがやはり厳しい現実です。

ぎりぎりになっての告知となってしまい申し訳ございませんがなにとぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

写真は本日リフト営業終了時点です。明日の朝までには心をこめて整備したゲレンデを準備いたしますので、営業最終日、ぜひ今シーズンのすべり収めに皆様ご来場ください。

 

わかぶなインフォメーション

 

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営業予定などよくいただくご質問について

寂しいことに、あっというまにシーズン終了までカウントダウンの時期です!
お電話等で最近多いお問い合わせにここでお答えします。

 

■当然ですが、最も多いお問い合わせは「営業はいつまで?」です。
今シーズンは3月24日(日)までの営業を予定しておりますが、終了が早まる可能性もございます。

本日時点で状況を勘案すると「21日(祝)まではゲレンデ整備にてコース確保ができそうだがその先最終3日間については今後の天候で大きく左右される。」と判断されます。
ご存知のとおり今シーズンはまれにみる少雪となっています。連日の整備にて現在は全コース滑走可能状態を保っており、ここ数日降雪もありましたが化粧直し程度で積雪増にはつながっていません。この先、たとえば暖かい南東の風(いわゆるだしの風)と雨が重なった場合は一気に融雪が進行する可能性もございます。
最新のゲレンデ状況や予定に関しましては毎日公式ページ、Facebook等でご案内いたします。
残念ながら下越エリアでは現在営業しているスキー場はニノックスさんと当スキー場の2ヶ所のみとなってしまいましたが、せっかく楽しみに予定を立てていただいているお客様からの要望も多く、なんとか当初予定の24日まで営業できるようゲレンデ整備に注力し努力を続けます。

 

■送迎バスやレストラン、スクールなどに関する問い合わせも多く頂戴します。

 

【無料送迎バスについて】
送迎バスは3系統ございます。
・村上体育館8:20発は、土・日・祝日運行となり、土曜のみ前日までのご予約が必要です。明日17日(日)は運行いたしますのでご利用ください。
・坂町駅9:10発は毎日運行です。月から土曜は前日までのご予約にて、日・祝日はご予約不要です。明日も運行いたします。
・下関駅9:50発も月から土曜はご予約にて、日・祝日はご予約不要です。新潟方面からですと直通の「快速べにばな」に接続します。お帰りは坂町駅までお送りできます。

 

【レストランについて】
・スキーセンター2階「オラーゴ」はスキー場営業最終日まで営業いたします。駐車場は無料ですのでお食事のみのご利用も可能です。
・レストハウス2階「ウィズ」は、勝手ながら明日17日までの営業とさせていただきます。レストハウス1階は開放しておりますのでご休憩(自販機飲料あり)やトイレはご利用いただけます。

 

【スクールについて】
・営業中は毎日開講しています。午前は10時から、午後は13時からそれぞれ2時間が一単位です。15分前までに受付を済ませていただきますが、レンタルのご利用などがある場合はお早めにご準備ください。

 

【レンタルについて】
・この時期ですので長くお待たせすることや品切れになることは無いと思います。WEBで実施しておりますお子様/ファミリー向けのスキーレンタル予約は全台数の一部を割り当てているものであり、当日でも十分数はございます。

 

■その他(割引等など)

 

【サンクスキャンペーンについて】
・バースデー特典実施中です。下一桁が当日の下一桁と同じならリフト1日券が500円となります。例えば明日17日ですと「7日生まれ・17日生まれ・27日生まれ」の方が対象です。
全ての日・祝日は小・中学生無料です。明日17日も該当します。ご本人確認のうえ専用の無料券をお渡しいたします。
高校生(この春卒業まで)が毎日ジュニア料金となっています。1日券は2,500円、リフト券にランチとレンタルまで付いたレンタルパックでスキーは4,700円、スノーボードは5,400円とお得にご利用いただけます。
・中学校から大学生まで、この春卒業生には”祝卒業!”。月曜から土曜は(21日もOK)リフト1日券が2,000円に。さらに、リフト券にレンタルスキーとウェアまでセットにしても4,500円、ボードは5,200円
・シニア・シルバー世代のご夫婦向けプランではおふたりの年齢が合計100以上なら2名さま分のリフト券とドリンクチケットで5,000円。120以上だとなんと4,000円!ドリンクは生ビールもOKですので運転なさらない方は2杯飲めたりします笑。

 

【PAYPAYについて】
・スマートフォンにチャージした金額からのお支払い、もしくはアプリに設定した銀行口座やクレジットカードからのお支払いができるシステムです。
・現在「リフト券の販売」「売店でのお支払い」「レンタルスキーでのお支払い」にご利用いただけます。
・スマートフォンのアプリからスキー場売り場に用意したバーコードを読み取っていただきご自身でスマートフォンに金額を入力いただくだけでご利用いただけます。
・現在、PAYPAY独自のサービスで「20%還元」キャンペーンがあるため、お支払額の2割(1回1,000円還元まで)が戻ってきます
・また、口座登録は後回しでもアプリを最初に設定した時点で500円分プレゼントされるためこれもすぐに使えて今なら凄くオトクですよ。

 

長文になってしまいましたが、言いたいことは・・・

今行かなきゃ!

です。

↓今日16日午後3時のゲレンデ最下部。

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↓予報だと深夜に少し雪?降るといいな。あっ花粉症の方、明日は少なめみたいですよ。

yohou

今、スマホによるキャッシュレス決済(バーコード決済)PAYPAYがお得な件

なんだか春めきすぎて、皆さんが山のことを忘れてしまわないか心配な今日この頃ですが・・・

青空で少しずつ雪は減っているもののゲレンデは全面OK、気持ちの良い春スキーがお楽しみいただけますよ!

さて、

サンクスキャンペーン中でいろいろオトクなわかぶな高原スキー場。

実はPAYPAYさんが今ド派手なキャンペーン実施中と言うこともあってこれを利用いただければ更にドンッとオトクだと言うご案内です。

※アプリの設定が必要なのでご来場前に整えていただければ幸いです。

 

まず、

・つり銭の受け渡しなどがなくスムーズ!

・事前に設定しておけばクレジットカード払いも可能!

と、これはキャッシュレス決済では当然のことですが・・・

今なら(※PAYPAYさんのキャンペーン予算100億円到達まで)PAYPAY残高から支払った額の20%が還元されるんです!!(約ひと月後ですが支払い完了時に還元額が表示されます。)

1回の支払いで上限1,000円ですが、1日券定価4,000円だと800円還元というビッグなプレゼントで実質3,200円に。

 

現在「サンクスキャンペーン」で、ただでさえお得な料金設定なのに、更に支払額の20%のプレゼントという見逃せない大チャンスですよ~!

(しかも最初のアプリ登録時にすぐに使える500円の残高がプレゼントされるので、上記の例だと4,000円が2,700円相当!?)

 

あっ、それと更に・・・

 

PAYPAYさんでは「やたら当たるくじ」キャンペーンも同時開催中で、なんと10回(Yahooプレミアム会員は5回)に1回、支払額がそのまま戻ってきちゃうそうです!(※1,000円までです)

 

チケットカウンター、売店、レンタルスキーでご利用いただけます。「QRコードをピッ」で簡単ですよ。

 

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PayPay使えます!

2020年に向けて加速するキャッシュレス決済・・・

なんて大それたものではないんですが、100億円還元キャンペーンなどで世間を騒がせてるPayPayのご利用が可能です。

(現時点ではインフォメーションカウンターでのお支払い=チケットやパック商品などに限らせていただきます。)

バーコードで払うってどゆこと? ⇒ 簡単にレジメを作っときましたのでどうぞ。

PayPay支払いのご案内

 

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サンクスキャンペーンが前倒しでSTART!

2月24日。今日はまぶしい青空の下多くのお客様にご来場いただいています。

楽しみにされているお客様からの問い合わせもいただいております、

恒例の

「サンクスキャンペーン!」

突然ですが、まるっとラスト1ヶ月開催したく、明日からSTART!!!

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PDFを開く<

お楽しみはまだ追加予定!ですのでトキドキチェックしてくださいネ。

取り急ぎ価格が関係するキャンペーンを告知します。

さぁ、いよいよ本格的な春スキーシーズンがすぐそこ!楽しみましょう!!

 

せっかくだからバッジテストに挑戦しませんか?

今シーズンのスキーバッジテストはあと2回!

バッジテストとは、全日本スキー連盟(SAJ)の規定によってスキー技能の習熟度をはかるものです。

5級、4級、3級、2級、1級、テクニカル、クラウンなどの段階がありますが、「ジュニアテスト」というカテゴリーもあるのをご存知ですか?

12歳以下(小学生以下)を対象とさせていただいており、”制動技術と回転技術が楽しんで出来る”=きちんと止まれてきちんと曲がる動作を楽しくできる!=6級 から 1級の6段階に分かれています。

お子様の上達の目安になりますし、お子様のやる気も引き出せるかも!?

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スキーは楽しく滑ることが第一ですが、より上手く、よりカッコよく滑れるようになったら楽しさも倍増しますよ~!

実施は2月17日と3月3日、受付はAM8:30-9:30となります。

料金は

講習料3,000円、受験料900円~1,500円(級別)。合格の場合は公認料900円~1,500円(級別)となります。

 

もちろん一般のバッジテストも実施されます。

今年こそは1級(または2級)!と言う方には、「めざせ1級&2級 特訓コース」もあります!

検定前日の1日レッスン(=4時間)と検定日の事前講習費と検定料に、二日間ともリフト券に昼食まで付いて、20,000円のところ15,000円となっています!

 

詳しくはスキースクール TEL 0254-64-0321(AM8:00からPM4:30)までお問い合わせください。※レッスン中で不在の場合もございます

 

はじめてキッズにおすすめ!トライスキー入荷しました!

突然ですが、「トライスキー」という言葉を聞いたことがありますか?

 

スキー初心者が簡単にプルーク(ハの字)ができるよう、スイスで開発された補助具のことです。

 

プルークはスキーで「曲がる」、「止まる」の基本の「き」!

 

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(引用元:Conquest)

 

このようにスキーの先端に装着すると、スキーの先端は固定(でもある程度は自由に動きます)されているので足を開くだけでプルークの形ができるんです!

 

しかも両スキー共に内側のエッジが立つためしっかりとブレーキをかけたり、慣れてくればターンすることもできます。

 

 

お子様のスキーデビューをお考えの親御様で、ご自身でスキーを教えてみようという方にはオススメです!

 

 

そんなトライスキーですが、この度レンタルスキーコーナーでの貸出しを開始しました。

 

お時間にかかわらず1回500円です。

 

数量には限りがございますので特に週末にご利用の際はお早めにどうぞ。

 

 

また、売店でも1セット3,800円で販売してます!

 

ぜひお子様のスキーデビューにお役立てください^^

 

 

 

※リフトの乗り降りの際はトライスキーを分離させてください。(ワンタッチで脱着可能です)

 

 

 

 

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